CHEECASE / SIZE GUIDE

結局どのサイズ?CHEECASEの大容量スーツケースをS/M/Lで徹底比較!

CHEECASEのスーツケースをS・M・Lサイズ別に比較。容量・重量・価格の違いから、旅行日数に合ったサイズの選び方までわかりやすくご紹介します。

CHEECASEのスーツケースと旅行シーン

01 / SIZE COMPARISON

CHEECASE S・M・Lサイズの容量・重量・外寸を比較

旅行日数や荷物の量に合わせて選べる3サイズ。容量・外寸・重量を一覧で比較できます。

比較項目 CHEECASE Sサイズ チーズイエロー Sサイズ機内持ち込み目安 CHEECASE Mサイズ チーズイエロー Mサイズ預け入れ CHEECASE Lサイズ チーズイエロー Lサイズ預け入れ
容量37.5〜42L70〜77L100〜109L
外寸
(キャスター等含む)
H53 × W35 × D24cmH65 × W39 × D31.5cmH76.5 × W45.5 × D32.5cm
重量3.2kg4.5kg5.4kg
価格帯¥21,780〜29,780 (シリーズ全体の価格帯)
宿泊目安1〜4泊4〜7泊7泊以上
機内持ち込み○通常時・航空会社による××

※容量は通常時〜マチ拡張時の数値です。外寸は通常時。Sサイズも航空会社・便・重量制限によっては機内持ち込みできません。価格帯はシリーズ全体の目安であり、サイズ別価格を示すものではありません。

02 / CAPACITY DESIGN

なぜCHEECASEは“同じサイズ”でも荷物が多く入るのか

スーツケースの収納力は、容量(L)だけでなく内部構造や使い勝手にも左右されます。CHEECASEでは、荷物を効率よく収納し、旅先でも取り出しやすくするための工夫を取り入れています。

CHEECASEのフロントオープン構造
01 / FRONT OPEN

フロントオープン

前面から荷物を出し入れできる設計。大きく広げる場所を取らず、収納したものにアクセスしやすいため、旅行中の荷物整理もスムーズです。

CHEECASEの容量を調節できるマチ拡張機能
02 / EXPANDABLE

マチ拡張機能

ファスナーを開いて奥行きを広げ、荷物量に合わせて収納容量を調整できます。旅先で衣類やお土産が増えたときにも便利な機能です。

CHEECASEのダブルファスナー構造
03 / DOUBLE ZIPPER

ダブルファスナー

荷物をしっかり収納するためのダブルファスナー仕様。荷物が増えた際の開閉のしやすさや、日常の扱いやすさにも配慮しています。

CHEECASEの壁密着型スマートハンドル
04 / SMART HANDLE

壁密着型スマートハンドル

ハンドル周辺の構造を工夫し、内部の収納スペースを使いやすくする設計。スーツケースを壁際に寄せて置きやすい点も特徴です。

【詳しくはこちら】大容量スーツケースはどこまで入る?サイズ別の目安と選び方

03 / SIZE RECOMMENDATIONS

旅行スタイル別・おすすめのスーツケースサイズ

旅行の日数や荷物の量に合わせて、S・M・Lから使いやすいサイズを選びましょう。 サイズごとの収納ポケットの違いもご紹介します。

CHEECASE Sサイズの乾湿分離できる2つの収納ポケット
S SIZE Sサイズの内装

乾湿分離できる2つのポケット

CHEECASE M・Lサイズ共通の取り外し可能な4つの収納ポケット
M / L SIZE M・Lサイズの内装

取り外し可能な4つのポケット

SMALL

Sサイズ

1〜2泊の出張・国内旅行

短期旅行や出張に使いやすいコンパクトなサイズ。 航空会社の規定に適合する場合は、機内持ち込みにも対応します。

収納ポケットの特徴

乾湿分離できる2つのポケット付き。 衣類と洗面用品などを分けて整理しやすい設計です。

MEDIUM

Mサイズ

3〜6泊の旅行・留学の一時帰国

着替えや日用品をまとめて収納しやすいサイズ。 数日間の旅行や、荷物が増えやすい一時帰国にもおすすめです。

収納ポケットの特徴

取り外し可能な4つの収納ポケットを搭載。 小物や衣類を種類ごとに分けて整理できます。

LARGE

Lサイズ

1週間以上の海外旅行・家族旅行

厚手の衣類や旅行用品をたっぷり収納できる大容量タイプ。 長期滞在や、家族分の荷物をまとめたいときにも便利です。

収納ポケットの特徴

Mサイズと同様に、取り外し可能な4つの収納ポケットを搭載。 荷物が多い旅行でも分類しながら収納できます。

※宿泊日数は目安です。荷物の量や航空会社の手荷物規定に合わせてお選びください。

04 / LIGHTWEIGHT & MOBILITY

大容量スーツケースの重量と、移動のしやすさ

大容量スーツケースを選ぶときに気になるのが、本体の重量。実際のレビューも参考にしながら、CHEECASEの素材や移動を快適にする工夫をご紹介します。

お客様の声

「重量が3kgちょっとあるので、長時間持ち歩くと少し重さを感じる」

CHEECASEの工夫

軽さだけでなく、耐久性と使いやすさも大切に。

持ち上げて運ぶ時間が長い場面では、重さを感じることがあります。CHEECASEのSサイズは本体重量約3.2kg。数値だけでなく、移動時の滑らかさやハンドル構造まで確認して選ぶことが大切です。

CHEECASEでは、軽量性と耐衝撃性の両立を目指し、ドイツ製ポリカーボネートをボディ素材に採用しています。大容量でも扱いやすいよう、軽さと丈夫さのバランスに配慮した素材選びを行っています。

CHEECASEのポリカーボネート製スーツケース

MORE FEATURES

移動時の負担を抑える、さらに2つの工夫

CHEECASEのダブルベアリングキャスターの特長
SMOOTH CASTER

滑らかな走行を支えるキャスター

360°回転するダブルベアリングキャスターを採用。方向転換しやすく、荷物が多いときでもスムーズな移動をサポートします。

CHEECASEのスマートハンドルとキャリーバー構造
SMART HANDLE

軽さと強度を考えたキャリーバー

キャリーバーには高強度アルミニウム合金を採用。軽量性と強度に配慮しながら、壁に寄せやすい形状で収納スペースも有効活用しています。

※重量の感じ方には個人差があります。階段などで持ち上げる際は、荷物を含めた総重量にもご注意ください。

05 / PRICE & VALUE

価格・コスパで比較する

スーツケースを選ぶ際は、価格だけでなく、素材や重量、容量拡張などの機能も比較することが大切です。CHEECASE Sサイズと、他ブランドの参考モデルを比べました。

比較項目 CHEECASE S 大手A社 大手B社
素材 ポリカーボネート ポリカーボネート
本体重量 約3.0kg 約3.2kg
容量・拡張 34L → 40L マチ拡張あり 36L マチ拡張なし
価格(税込) ¥40,700 ¥156,200

スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。

※A社・B社は比較用の参考モデルです。重量・容量・価格はモデル、販売時期や仕様により異なります。比較対象モデルと各数値を確認のうえ公開してください。CHEECASEの価格はSサイズの参考価格です。

必要な機能と価格のバランスを重視したい方へ

CHEECASE Sサイズは、ポリカーボネート製ボディにフロントオープンやマチ拡張機能を備えたモデルです。本体重量は約3.2kg、通常37.5Lから最大42Lまで容量を広げられます。価格だけでなく、収納力や使い勝手まで含めて比較してみましょう。